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2015年9月24日 (木)

中華スマートフォン Ecoo E04 Plus 3G【修理編】

こんにちは。

うにゅぽんですcatface

前回、フラットケーブルが切れたのが分かったのですが、これを修理したいと思います。
そう言えば、前回にCOOLPIX9700の弱点があると言ったのですが、実はなぜここに
付けたって不思議な場所に、フラッシュが付いているんですよbearing

ちょうどシャッターの下なので、シャッター押す時に、指が掛かったりします。
また、フラッシュとレンズの外周が近いため、画像にレンズの外周が移ってしまいます。
下の写真は、前回切れたフラットケーブルの写真ですが、左下に丸く移ってるのが
レンズの外周です。

5

まぁマクロ撮影のときだけですが・・・
気を付けて撮影しないと大変ですね。
では修理の方法です。

使う素材は、銅テープとカプトンテープ、後単線を使ってフラットケーブルを再現します。

Photo_2

使う単線は下の物を使用しました。

Photo

銅テープには、糊がついてますので、こちらに付いては
無水エタノールに1日漬けておき、糊を溶かしてふき取ります。
作業としては細かいですが、作り方は結構簡単です。
切れてしまったフラットケーブルを使用して、それを型として銅テープをカットします。

Photo_3

後は、この切り出した型に接点用の穴を作成します。

Photo_4

裏面や、金属に接触しそうな場所には、絶縁用のカプトンテープを張っておきます。
そう言えば、カプトンテープなんですが、最近安い物も出てますが、耐熱性が悪く
お勧めしません。
ちょっと高いですが、いい物を買いましょうsign01
純正フラットケーブルの厚みは、0.25mmでしたのでこれを目標に作成します。

1回目の単線での作成ですが、これをそのまま使用すると全然太いフラットケーブル
が出来てしまいます。
そのため、本当はいけないのですが、単線をプレスして平らにすることにより、厚みを
減らして作成しました
それでも太すぎて、作成後には0.5mmと太く、実際本体に装着してもボタンが
押しっぱなしになってしまいましたweep
3回目使用のケーブルは、逆に細すぎて、作成途中で切れてしまい、何度も作り
直しましたが不可能でした。

結局1番目と3番目の間、2回目と4回目のケーブルが最適でした。
ただし、2回目に作ったときは、厚みのことばかり考え、作成したこともあり、厚みに
むらが出てしまい、クリック感がおかしく、特に-ボタンがクリック感がないので失敗shock
4回目にして、やっと色々今までの事を踏まえ、作成したこともあり、うまく動作する
事ができましたsign01
ただ、相変わらず、昔のクリック感は無いですねcoldsweats01
まぁ動けばいいやと諦めました。
作成成功のフラットケーブルモドキは下の画像です。

Photo_5

フラットケーブルの真ん中に、接点があると思うのですが、これはパンチング工具で
1.5mmの丸い銅版を作り、それに線材を半田付けしております。
これが、グランドと接触することにより、ボタンが押されたと判断されますhappy02

使用感ですが、まだボタンのフニャフニャ感はありますが、もう面倒なのでここで
終わりにしましたcoldsweats01

どうせ新しいの出たら買っちゃうんでしょうからねsign01
ところが、Ecoo E05は何か性能が微妙で買う気が起きませんでした。
当分はEcoo E04 Plusですね~

あとiPhone6sも出たことだし、iPhone6s買ったらEcoo E04 Plusだって、使わない
と思いますしconfident
とりあえず直ったとと言うことでのご報告でした。

珍しく短いですが今日はこれまでです。

では、またね~note

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