無料ブログはココログ

« 中華スマートフォン Ecoo E04 Plus 3G【Android5.0 Root取得編】 | トップページ | 中華スマートフォン Ecoo E04 Plus 3G【IMEI書込み再び編】 »

2015年7月25日 (土)

中華スマートフォン Ecoo E04 Plus 3G【FMラジオを聴こぉ~編】

こんにちはsign01
うにゅぽんですcatface

ある程度、Android 4.4.4とAndroid 5.0を書いてきたと思っております。
次は何するかなぁ~っと思っていた所、そう言えばFM Radioの存在を忘れてたなぁ~
っと思い、日本で聴けるようにDatabaseを書換えを行いました。
MediaTek's系CPUを扱ったことがあれば、この作業はお約束なんですが、
初めての方も居るかなぁ~と思い、今回の題材とさせて頂きます。

私は、以前からファイラーはFile Explorerを使用していますが、どこかのサイト
(忘れました)で、Android 5.0でのファイラー比較をしているのを見かけました。
その中で、File Explorerは「携帯端末の保存空間」から、「外部microSD」への
ファイル受け渡しが出来ない」、となっていましたが、チャンと出来ます。
チョット面倒くさくなっただけです。
あと、Root必須sign01
そこも、最後にご紹介したいと思います。

では、FM Radioを聴けるようにしましょうhappy01

まず、必要なアプリから、ご紹介note
今回は、Databaseを修正する為、Root必須です・・・多分coldsweats01
Databaseの書込み、保存が出来るアプリなら何でもかまいません。

Databaseの書込み、保存が出来るアプリ(私はSQLite Editorを使用)
ファイラー(これは、DatabaceのBackUP用で使用、私はFile Explorerを使用)

Screenshot_20150712184942

では、Databaseの修正を実施します。
SQLite Editorを開くと、各アプリの一覧が出てきますので、その中から「FMラジオ
を探して、タップして下さい。

Screenshot_20150725075412

そうすると、下の画像がの画面が出てくるので、「Browse」をタップします。

Screenshot_20150725090941

ここからは、階層型ファイラーの様になってきます。
下の画像にある「databases」をタップします。

Screenshot_20150725091006

これで、Databaseにアクセスできます。
ファイルで「FmRadeo.db」が有ると思うので、それをタップします。

Screenshot_20150725091022

そうすると、Databaseの中が見れます。
初期設定では、下の画像になっている筈です。

Screenshot_20150725075509

ここで、赤枠で囲っている「」をタップすれば、新たなDatabaseのデータを
追加できます。
では、「」を押し、Databaseを追加します。
今回は「インター FM」を追加してみたいと思います。
入れる場所は3つです。

COLUMN_STATION_NAME
COLUMN_STATION_FREQ
COLUMN_STATION_TYPE

Screenshot_20150712183518

名前の通りですねhappy01
STATION_NAMEには「FM放送局名」を、入れます。

STATION_FREQは注意して下さい。
通常だと「インターFMは76.1MHz」なのですが、入力は「761」と「100kHz」からの
入力になります。

あと、一番謎なのがSTATION_TYPEで、これは私も何を入れて良いのか分りませんweep
最初は、呼出符号かと思ったのですが、違うようです。
でも、適当(私は全部2にしましたcoldsweats01)でも、チャンと受信するみたいです。
外国と何か違うのかも知れませんね。

これで「Save」をタップすると、Databaseに登録されます。

Screenshot_20150725104114_2

_id 10」にインターFMが追加されました。
では、FMラジオで聴けるか確認してみましょう。

ここで注意事項です。
このDatabaseを書込んでも、「Auto ScanではインターFMは捕捉出来ません。
なぜなのか、Engineering modeで確認してみましょう。
エンジニアリングモードに入るには、電話を立上げ「*#*#3646633#*#*」で入れます。

Screenshot_20150725082701

Connectivity」の「FM Receiver」をタップします。
FMラジオの設定が出来るので、Freq(MHz)に「75.0MHz」を入力し「TUNE」を押します。
そうすると・・・

Screenshot_20150725082625

上の様に、「87.5MHz~108.0MHz」しか対応してない様です。
これでは無理なので「Auto Scan」は諦めるしかないです。
では、どうやって聴くのかsign01
っとその前に、ヘッドフォンを必ずEcoo E04 Plusにセットして下さいねhappy02

Screenshot_20150712183553

FMラジオを立上げ、「一覧表示?」を見れるボタンをタップします。
そうすると・・・

Screenshot_20150712183606

Databaseに登録したインターFMがチャンと居ます。
この様にして、FMラジオの登録を一つずつ行っていくと言う、地道な作業になりますcoldsweats01

ちなみに、私はデーターがチョット古いのですが、「国内FM放送 周波数順一覧」さん
を参考にDatabaseを入れさせて頂きました。

http://radio-k.bird.to/hz/fm-ta1.html#76

入れると、こおぉんなのになります。

Screenshot_20150725075639

そして、FMラジオ側は・・・

Screenshot_20150712185007

こんな感じです。
当然、Databaseに入れるの面倒くさいですよねcoldsweats01

なので、関東で東京と神奈川だけで、しかも放送局全部が聞けるか試していない
物ですが、私の作ったDatabaseをUPしたいと思います。

注意して欲しいのは、Android 4.4.4とAndroid 5.0では若干違うので、間違えのない
様に注意してインストールして下さい。
違いはたいした事ではないです。
Database名がAndroid 4.4.4ではFMRadio.dbで、Android 5.0はFmRadio.dbになっただけ。
間違えて入れてしまっても、名前を書き換えれば、ぶっちゃけ使えますhappy02

あと、これに関しては、自己責任でお願いします。
聴けないとか、端末が不安定になったとか、苦情を言わないようにsign01
自己責任ですからねsign03
必ず、「自分の端末にあるDatabeseをBackUPしてから」、置き換えるように願います。

「fmradio_android4.4.4用.ZIP」をダウンロード
「fmradio_android5.0用.zip」をダウンロード

置き換えですが、ファイラーを使います。
私は、File Explorerなので、そちらで説明します。
自分で使っているファイラーに置き換えて読んでください。

まずは、「Android System直下」から「/data/data」に移動し、
その中から「com.mediatek.fmradio」を探します。

Screenshot_20150725090906

開くと、「cache」、「databases」、「lib」とありますので「databases」をタップします。

Screenshot_20150725075244

そうすると、「FmRadio.db」がありますので、それに上書き保存をすれば完成です。

Screenshot_20150725075256

関東の、東京と神奈川って書きましたが、他の地方の方も、同じ周波数帯で違う
放送局とか有ると思うので、放送局名だけ変えれば使えるかも知れません。
そこは、各人で作業をお願いします。

以上で、FMラジオの日本対応は終わりです。
FMラジオが好きな方は、是非チャレンジして見て下さい。

あと、前書きにも書きましたが「File Explorer」のストレージ移動方法です。
確かに、Android 4.4.4の時はストレージ間の移動は簡単でした。

Screenshot_20150725114629

画像で言いますと、「Main Storage」で階層を下って、ファイルを選択しコピー。
その後、「Home画面」に戻って、「Media Card」に行って保存が出来ました。
Android 5.0ではFile Explorerに、この機能はありません。
ただ、出来ないわけでは有りません。
Root必須ですが、例えば「System(Root)」からAndroid Systemに入ります。
そうすると、直下に下記の「Storage」と言うフォルダーが有ると思います。

Screenshot_20150725091432

これをタップします。

Screenshot_20150725091445

そうすると、「sdcard0」と「sdcard1」が有ると思います。
sdcard0」は「携帯端末の保存空間」です。
sdcard1」は「外部microSD」です。
ここを使えば、殆どのファイルの受け渡しが出来ます。
ただし、何度も言いますがRoot必須ですsign01

まぁそう言う意味では、Root必須でないファイラーで出来るのがあれば
危なくないので、そちらを使われた方が良いと思います。

以上でFile Explorerの使い方も終わりです。

どうでしたか
File Explorerは良いとして、FMラジオは是非チャレンジしてみて下さい。
出来れば自分で書込んで頂いた方が良いと思います。
ぶっちゃけ、私はFMラジオ聴かないですhappy02
なので、全然受信出来るかなんて調べてません。

まぁ色々弄るのが中華タブレットなり、中華スマホの利点だと思います。
自分色にドンドン染め上げていきましょうsign01
さて、今日はうにゅぽんにしては比較的短く終わった
次は何しようかなぁ~
少し考えてから、Ecoo E04 Plusのブログをアップしますねhappy01

それでは皆様お疲れ様でした。

またねぇ~note

« 中華スマートフォン Ecoo E04 Plus 3G【Android5.0 Root取得編】 | トップページ | 中華スマートフォン Ecoo E04 Plus 3G【IMEI書込み再び編】 »

Android」カテゴリの記事

コメント

地域を日本に設定できれば
済むことかもしれませんね

そうですね
それだったらいちいち一つずつ設定しなくても良いですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/572953/61953297

この記事へのトラックバック一覧です: 中華スマートフォン Ecoo E04 Plus 3G【FMラジオを聴こぉ~編】:

« 中華スマートフォン Ecoo E04 Plus 3G【Android5.0 Root取得編】 | トップページ | 中華スマートフォン Ecoo E04 Plus 3G【IMEI書込み再び編】 »