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2015年6月12日 (金)

No.1 G2スマートウォッチ その4(2部)

2部構成目です。
今回も長いので頑張ってくださいsign01
まぁ見ている人なんていないだろうけどcoldsweats01

でも色々ありますけど、アンドロイド屋さんは親身になって対応して頂ける
のでチョット嬉しいですね。
これで他のネットショップと同等かチョット高い位だったらサポート考えると
選択肢としては良さそうなんですが・・・
多より全般的に高いのが難点ですね。
(一応アンドロイド屋さん押しではありませんcoldsweats01
皆さんお好きなところで買うのが良いかと思います。
特に中華関係は・・・
結局何らかのリスクが有りますので、自己責任になりますし、なら安い方が
当然良いわけですからねup

また話がそれた・・・うにゅぽんの悪い癖ですcoldsweats01
それでは本題です。

一部で書いた大仕事をこれからご説明いたします。
基本はROMの書き込み方法が操作説明として添付されています。
ですが、なぜかMediatek系のSP Flash Toolの特色なのか、私の環境なのか
ROMの書き込が上手く行かないのです。
それを解決する方法がありましたので、他の方でも書き込みが上手く
行かない方の参考になればなぁ~と思いますconfident

アンドロイド屋さんからROMが届いた訳ですが、N.1のメーカー配布ROM
内にあるSP Flash Toolを使って書き込もうとしたら全然進みません。

あっそうだsign01まず書き込みが上手く行かない人は、SP Flash ToolとROMを
Cドライブの直下に解凍して見て下さい。
これで上手く行くときもあります。

私の場合は、それでも上手く行きませんでした。
まずはSP Flash Toolの設定方法です。

Sp_flash_tool_1

これが起動画面です。
ここからメニューのOptionsをマウスでクリック、USB Download/ReadBack(Data Card)
とFormat FAT(Auto)にレ点があることを確認後、Format FAT(Auto)をクリック。

Sp_flash_tool_2

クリックしたら下のウィンドが出ますのでFormat FATが選択されている事を確認。
なければ選択しOKをクリック。

Sp_flash_tool_3

次は、ラジオボタンのScatter/Config Fileをクリック。

Sp_flash_tool_4_4

ここでScatterファイルを選択し、開くボタンを押す。

ちなみにScatterファイルは、これから書き込むROMの構成要素が記述してある
ファイルなので、むやみに弄るのは止めましょう。
この中には、ROMに書き込む際に、実行領域はどこのメモリー領域だとか
ロード領域はどこのメモリー領域だとか、色々記述してあります。
ここら辺は組み込みOSを扱ってる人のほうが詳しいと思います。

っで選択すると・・・

Sp_flash_tool_5

こんな感じになります。
マニュアルではこれで書き込み出来るので終わるまで待てsign01
となっている訳ですが、当然終わりません。
マニュアルの待てsign01の後に上手く行かない場合はドライバーをインストール
しろと書いてあります・・・順番逆ジャンbearing

っでドライバーのインストールです。
メーカー配布のROMの中にドライバーがありますので、InstallDriver.exeをクリック
すれば適切なドライバーをインストールしてくれます。
私の場合は、電源ONの状態でInstallDriver.exe実行。
このあと、USB MODEM Driver(COM9)と認識するのですが、黄色い三角マーク
が付いて使えないよぉ~って言ってきます。
電源OFFすると有効になるみたいです。
下が電源切って有効になった状態です。

Sp_flash_tool_6

それでは長々と書いていきましたが、私が行ったイリーガルな方法をご説明致します。

まずドライバーが入った状態が条件です。
そして問題になるのが、USB MODEM Driver(COM9)が一瞬で消えてしまうからです。
マニュアルのやり方だとDownload押しても間に合わないのです。

なので、SP Frash ToolのDownLoadボタンを先に押してDownLoad待機状態にします。
次に、No.1 G2をPower OnしてUSBをPCに接続。
No.1 G2の画面にUSBストレージやCOMポートの選択画面が出てくるので
USBストレージを選択します。
後は、USB接続を維持したまま、No.1 G2のPower OFFをすればROMのInstallが
勝手に始まります。

たったこれだけですcoldsweats01

ただリスクがありますので、最後の手段でしょうね。
元々USBストレージとして接続されている物を、無理やり電源OFFにするのですから
ROMの書き込みどころか、故障する可能性もあります。
そこは、私も保証しかねますので、あくまでも自己責任でお願いします。

でっですね。
書き込みが始まると下の様になります。

Sp_flash_tool_7

画像では青いバーですが、黄色になったり、緑になったり、書き込んでいきます。
その時には、通常すぐ消えるUSB MODEM Driver(COM9)を、SP Flash Toolが
つかんで放さないので、消えることはありません。
アプリを終了しても残ります。

Sp_flash_tool_8

なんと言うヘンチクリンな仕様・・・coldsweats01
終わると下の表示になります。

Sp_flash_tool_89

OKマークが出たら成功です。
これで日本語が使えるsign01

っと思った私が愚かでしたcrying

そして3部へ続くのです。

っとその前に、この書き込みの簡略版を、アンドロイド屋さんのレビューにも
記述させて頂きました。
私のHPが、アンドロイド屋さんには記述されていないので、ハンドルネーム
「うにゅぽん」でレビュー書いてますので、Googleさんで「うにゅぽん」って
検索すれば、一番頭にくると思います。
詳しくは、こちらで見ていただけるか、コメントに書いて頂ければ、何かしらの
アドバイスが出来るかもしれません。
って、それって検索の順番逆ですよねcoldsweats01

それでは3部へ

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